
数か月前、ThinkPad x13 gen4の「H」のパンタグラフが折れてしまいました(赤矢印)。
パーツ買いできて自分で修理できるのがThinkPadの魅力の一つですが、残念ながらパンタグラフ部分だけでは購入することができず、キーボード全体を交換することにしました。
その後も問題なく動いていましたが、先日、一番上の列「Esc」~「Delete」は動くのですが他が反応しなくなってしまいした。
起動時の「Return」連打でも反応せずどうやらキーボードが再びダメになってしまったようです。


そして分解、キーボード交換、無事動きました。というのは普通のレポートなんですが、
昔のThinkPadのキーボード交換はもっと簡単だったけど、最近のはネジが多すぎる!
写真左は取り外すキーボード裏側。ネジいっぱいです。
ネジの入れ物(写真右)を「ひっくり返したらド~しよ~」と横目で見ながら作業してました。
外さなければならないケーブルも多くて、分解に慣れていない人にはちょっとハードルが高い作業かも、、、


外したキーボード左の写真の穴、殆どすべてネジ穴です。
これからは、できる人だけ限定ね!と言われているようなキーボード交換でした。
今回、2回おかしくなったので、この作業を2回やりました。
2回目は経験値があがって、まあまあ簡単にできましたが。面倒臭い事に変わりはない

実は分解好きにはややこしいのも楽しくて修理できた時の喜びも倍増ですが、もう少し簡単な方がありがたい。
でもまあ、パーツ買いできるだけでもありがたかな。
院長 金子敏彦(かねこ としひこ)