Scansnap iX500をご存知の方は多いと思います。

開院は9月ですが早々と購入しました。とてつもなく優秀なスキャナです。
一枚一枚手で置いていた時代を思うと本当に便利になったものです。

今の医院(みらい耳鼻咽喉科)でも使っています。

カバーを開けて「ポン」とスイッチひとつで、PCにファイル転送。複数枚も両面も全自動。
そして大変素晴らしいことに厚みのある保険証のスキャナが可能なのです。
これが大変良い。

我々は保健医療をしているので、アタリマエですが、保険証の情報がなければどうしようもないわけです。
保険証の情報をカルテに記載する必要があるのですが、人の手で入力するので必ず「記載ミス」がおこります。
ですので、保険証をコピーして情報を残しておく必要があるわけです。

普通ならばコピー機で保存してファイリング。
IDで並べて、必要なときは分厚いファイルからコピーを出してくるわけです。
初診で来られた患者さんや、保険証の情報が変わった患者さん、全てに「コピー」という作業が加わってくるわけです。
大変面倒くさいし、面倒くさい作業というものはミスが起こりがちです。

保険証をスキャナして、OCRで電子カルテに情報を転記してくれる「保険証リーダー」というものもあるのですが、残念ながら読み取りミスが多いようです。ということは結局、転記ミスがないか確認する作業が増えるだけになってしまいますね。

Scansnap iX500ならば、ボタン一つで保険証を読み取り、電子カルテに保存できてしまいます!
開院までは色々な書類整理に活躍できます。
これは一例ですが、ちょっとしたことで業務というものは効率化出来るものだと思います。

業務の効率化=職員の余裕ができる=医療の質の向上

医療に集中できる環境づくりをしたいですね。

院長 金子敏彦(かねことしひこ)

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