久々に内装のお話を。
新クリニックでは、ちょっとしたアクセントにポスターを飾っています。
合計3箇所。
店舗や院内のアクセントとして、よく「絵画」が使われます。
絵を見るのは好きですが、残念ながら見る目もセンスもありません。
どんな絵を飾ったらよいのか、、、私にとっては難題です。

ポスターなら好きな映画はいっぱいあるし、好きなデザイナーも何人かいるし。
絵画と違って、頭を悩まさず楽しく選べるかな?と思ったわけです。

A0サイズのポスターフレームに入れて飾っています。
ポスターフレームはアクリルで結構巨大(横891mm、縦1239mm)です。
3つとも開院祝いに別々の方からのプレゼントしていただいたものです。
「何が欲しい?」と聞かれたときに、オネダリさせていただきました。

clockwork orange

こちら入り口のポスター、キューブリック監督の「時計じかけのオレンジ」です。
よくあるポスターとは、バージョン違いです。
ポスターは可愛いですが、映画はR15です。
そういえば、ここの壁を見たときにポスター掲示のアイデアがピン!ときました。

vertigo

こちら中待合のポスター、ヒッチコック監督の「めまい」です。
ヒッチコックの映画は絵が独特で、面白くて、品があって、大好きです。
中学生のときに夢中になって見たな~。

van gogh

先の写真奥のポスターはこちら。
映画でなく、アムステルダムのゴッホミュージアムで買ったポスター。
ものすごくいい美術館でした。
2002年、、、もう17年前なのか。

前クリニックでもポスターを飾っていましたが、フレームがイマイチかっこよくありませんでした。
このポスターフレームは高級感もあるし素敵です。

このような感じで、アクリル板にポスターを挟んで固定します。
フローティングで浮いているところに惚れました。
ポスターなので気軽に中身を入れ替えて遊べます
思いついたら時々変えますので、お楽しみくださいませ。
恥ずかしながら趣味がモロに出てしまうかもしれませんが、、、
変なポスターが貼ってあったら笑ってお許しください。

院長 金子敏彦(かねこ としひこ)