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昨日、定期的に開催している勉強会に参加してきました。
今回は豊中の細田耳鼻科Ear Clinicで行われました。
お互いの手術等を提示し、アイデアを出したり議論したり。
時間制限もありません。
先輩後輩の垣根を超えた、プロフェッショナル同士の白熱した議論で毎回大変盛り上がります。
今回も時間切れでそのまま宴会に突入せざるをえませんでした。

参加者:
岩野耳鼻咽喉科 岩野先生、上田先生、和田先生
細田耳鼻科Ear clinic 細田先生、大谷先生
川村耳鼻咽喉科クリニック 川村先生、河本先生
ふるかわクリニック 古川先生
ののだクリニック耳鼻咽喉科 野々田先生
関西医科大学 馬場奨先生
金子耳鼻咽喉科Ear & Nose Clinic 金子敏彦

私は以下の話題提供をさせていただきました。
・金子耳鼻咽喉科でのオペの様子。
・鼻の内視鏡手術で、術中の操作をしやすくする材料、工夫。
・手術中に使用している新しい鎮静薬の話題。
・術後に使用する鼻内パッキングの材料。

究極的に言えば、患者さんを如何に楽にできるか?が目的です。
だらだらした治療は大嫌い、スパッと治したい。
皆手術が好きだし、メスの力を信じています。
せいぜい数時間の手術で人生の質が上がれば最高ですね。
メスを持つ耳鼻咽喉科開業医の思いといったところでしょうか。

開業して、今は一人で手術をやっています。
そうなると、ますます横のつながりが重要になってきます。
・自分の技術がどの位置にあるのか?
・もっと質の良い手術をするにはどうしたらよいか?
自分の手術をチェックし、新しい刺激を得る。
「常に考え続ける事」が大事だと感じています。

院長 金子敏彦(かねこ としひこ)