耳鼻科は穴の中を見る職業です。耳の中、鼻の中、ノドの中。

しかし、裸眼では限界があります。
顕微鏡、内視鏡、CT。この3つは、私にとって病気を丸裸にする上で欠かせない道具です。

鼓膜を見る為、今の医院では永島医科機器のPN-100という顕微鏡を使っています(写真)。手術で使うには力不足ですが、軽量でよく見える大変優秀な顕微鏡です。

金子耳鼻科ではPN-100のみならず、ドイツZeissの手術用顕微鏡picoを導入します。
立体感や色合いが段違いに素晴らしい顕微鏡です。私も大変楽しみです!

院長 金子敏彦(かねことしひこ)