写真を整理していたら開院前に作った医院モデルの写真が色々出てきました。
前にお見せしたパーツではなく医院全景です。

early ver
まだまだ暗中模索の頃です。

clinic model
ここまで来ると現在の医院に近い。

clinic virtual
現在の医院パース図がこちら。
すでにミニチュアは細かいパーツを残すだけで存在しませんが、今写真で見てみると結構面白い。

設計では、患者さん・医師・診療スタッフ・事務スタッフ、全ての動線がスムースになるように考える必要があります。
広いテナントを借りても、理想の設計を妨げる「柱」や「壁」等、絶対動かせない物があります。
その制限の中でアイデアをひねり出すのが、また設計の楽しさだと思います。
制限を打破するためのポイントは以下ではないでしょうか?
1,廊下をなくす
2,引き戸を利用する

設計を考えている時は夢いっぱい。
このミニチュアを作っていたのは約2年前です。
時のたつのは早いものです。

院長 金子敏彦(かねこ としひこ)