軽い感冒症状、熱発、咳、下痢などの患者さんは「自宅療養」し、状態をみてください。
・新型コロナに感染しているが、無症状のことも多いです。
・感染への不安から医療機関を受診すると、かえって感染をうつす・うつるリスクを高めます。
・「他の医院で治らないから」と複数の医療機関を受診することも、同じくリスクを高めますのでお控えください。

若者世代等は新型コロナウイルス感染による重症化リスクは低いです。
しかしながら、症状の軽い人が重症化リスクの高い人に感染を広めてしまう可能性があります。

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新型コロナで「情報汚染」されたメディアが報じない「5つの真実」

症状の悪化した方や、下記の症状のある方は必ず、各地域の「新型コロナ受診相談センター」に連絡をとってください。
「新型コロナ疑い」の患者さんは専門の医療機関での診察が必要です。
当院では胸部レントゲン、PCR検査は行っておらず診察はできません。

A 風邪の症状(咳など)や37.5℃以上の発熱が4日以上続いている。(解熱剤を飲み続けなければならないときを含みます)
B 強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある。
C 高齢者や基礎疾患等のある方は、AまたはBの状態が2日程度続く場合

大阪市の相談センター窓口
TEL: 06-6647-0641
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