メドトロニックと言われても一般の方は何がなんやらわからないですね。
いつもお世話になっている医療機器メーカーの社名です。

メドトロニックの歴史」なるonline bookがHPにあったので見てみました。
それによると1957年初めて電池を使用したポータブルタイプの体外式ペースメーカーを開発。
それまでのペースメーカーは大きな箱で台車に載せて移動していたとか、、、
これにより患者は病院内を移動することが可能になったと。
まさに画期的。
そんなに凄い会社だったとは、、、恥ずかしながら初めて知りました。
実際、耳鼻科の部門でも大変質の高いユニークな製品を作っており、当院もいくつか同社の機器を使っています。

先日、お世話になっているメドトロニックの山下さんが医院に来られました。
来月から耳鼻科から心疾患の部門に異動されるそうです。
メドトロニックの歴史を知れば、それは花型の部署なのかな?
記念写真(?)を送っていただきました。
異動先でもバリバリ頑張ってください!

勤務医時代からメドトロニックには色々な担当の方にお世話になっています。
何気ない会話や営業担当の方の雰囲気から、ベンチャー精神のある社風を感じていました。
同社のマイクロデブリッダー(次回紹介します。)は今や副鼻腔の手術には欠かせない道具です。
これがなければ当院の日帰りの副鼻腔手術は成り立たないと言っても過言ではありません。
ベンチャー精神を持った社風を大切にして、今後も良い製品を作っていただきたいですね。

あ、当院では副鼻腔炎(蓄膿症)の内視鏡手術は日帰りで出来ますが、ペースメーカーは取り扱っておりませんので念のため(!?)

院長 金子敏彦(かねこ としひこ)